日本青年会議所 環境部会

地球環境に関わるさまざまな仕事や活動をしているJCメンバー・OBが多く所属する業種別部会です。

部会概要

日本青年会議所 環境部会2022年度基本方針

 

2022年を歩むにあたり、世界中に困難を与えている新型コロナウイルスとの闘いは、 避けては通れないものであると考えています。

まさく、国難であり、災害であるとも考えるものであります。

そのような中ではありますが、日本中、世界中の企業は限りある資源を活用して、 地域のニーズに合わせた持続可能な企業運営を行っているのであると考えています。 世間は新型コロナウイルスの蔓延が発生していても、一方では社会的問題、環境的な課題 も、 当然の如く、生まれている訳であり、現代を生きる社会人として、 New normalな社会規範を模索しながら、 更に、新しい持続可能な世界の構築をしなければならない必要があります。

【多様性あふれる社会の創造】
私たちは今、新しい時代を歩み始めたと言っても良いと思います。 そのような状況下で、環境部会のメンバーはまずは何をするべきか。 その問いかけの答えの一つとして、 自身と他者の理解、 又は、自社と世界のスタンダードの理解というものが重要であるのではないかと考えます。 私たちは、企業の運営者として近しい人や、近しい社会の認識はあったとしても、 未知の認識には積極的に関わりを持とうとする傾向は薄いのかと感じます。

その結果、新しい認識を取り入れたり、自社での新しい認識を生み出すことが、 アジア諸国の企業に比べて、後れを取っているようにも感じます。 そのような日本の企業では、世界をリードしていくためには不十分になってしまいます。 最先端の技術を持ちつつも、偏った社会性があるのであれば、 独自の開発や、独自の発展が実らない結果を生み出しかねません。

まずは、この新しい世の中の、他者の認識、世界のスタンダードを知ることから始めたいと考えています。その結果、多くの新しい認識に出会えるのだと確信をしております。 私たちは環境問題や、環境エネルギー、自然保護などを 社業に取り入れている団体であります。 地域の声を聴くと同時に、世界の声を聴き、新たなる情報を得て 独自の企業発展をしていかなければなりません。 ダイバーシティを経てより良い社業や、より良い環境を生み出すために、 環境部会のメンバーの個々が、新しきを学び、 地域創造を行うために、 まずは、新たなる自分自身のProduceを行うことが必要になると考えています。

【EthiCS】
そして、次のステップとして EthiCS(Science, Engineering, AI & Data Ethics )を取り入れるということが重要です。 環境部会では、日本中でメンバー夫々が業務を通じて地域環境の向上、 または日本の環境の向上を図っていると思います。

夫々のメンバーの社業は違えど、地域環境の向上という一点に関しては、 同じ思いを共有しているものであると感じています。

そうした意味で、やはり学ぶべきは 最新技術と、過去の情報であると考えています。

新型コロナウイルスで言えば、どの地域がどの程度の蔓延をして 対処として何を行っているのか、その結果としてのデータはどの様な数字を出しているか 環境問題で言えば、このような状況下でも、地域環境が向上をしている所があるのか、 そこには、どういったロジックがあるのかを知る必要があるのではないかと考えました。

近代の日本では、科学技術が発展をして無駄を生じさせない観点から、 環境的なエシカルという考え方を取り入れ 技術の発展と共にエネルギーの効率化を考慮して、 様々な運動エネルギーの製造に尽力をしていると思います。 所謂、無駄を生じさせないということであります。 非常に日本人らしくもあり、誇らしい考え方であると思います。 私たちは、この点に関しても、深い造詣を成しえなければいけません。 新しきを知った先に、その知識や閃きを技術を用いて 実現化させなければならないからです。

ダイバーシティを得て尚、その先に新しい可能性を見出したのであれば、 私たち環境部会のメンバーは可能な限り、その価値を体現させて、 自社に活かし、そして更には自社の発展が地域環境を更なる向上に導くための 新たなる一翼になる必要性があると感じます。

その為には、時代にあった情報の模索を行わなければなりません。 現代では、インターネットが発達し、AI技術も革新的に発達を遂げました。

本年の試みとして、科学技術・AIを用いた情報共有、そして発展的な世界を構築するための技術応用の考え方と、地域企業にも適応しうる情報技術等を学ぶ機会を考えています。 地域の環境を向上させるために科学的な観点も取り入れた学びを展開して参ります。

古きを知り、新しきを知ると同時に、世界の概念を知ることが、 新しい価値の創造に繋がるのであると確信をしてます。

私が思う、新しい価値は事物に対してだけではなく 環境部会のメンバー個人が生み出す、夫々の価値も含みます。 メンバー夫々が輝くということは、日本中で多くの新しい価値が創造されます。

ここで生み出される価値は、一過性の物ではなく 地域や日本に大きな進展を与える可能性を秘めたものであります。 環境部会として、大きな価値を創造し、 大きな社会貢献を可能にする切欠を提供して参ります。 まさしく、 Produce new energy であります。

【環境部会としての災害対応】
まずは、 臨機応変を意識的に取り入れて参ります。

日本の産業の中でもインフラ業務の中心的な役割を担っている私たちは、 災害時での対応という側面でも、限りなく大きな力を発揮できるのではないかと考えています。日本全国にいる部会メンバーにおいては、地域の特性を理解したうえで予期せぬ災害に対して、支援をする能力、支援を柔軟に受ける能力が多くあるのだと考えています。

また、業種の特性を生かした行動も可能な範囲で起こせる能力を保持しているということは、地域の大きな力となりえると感じています。

災害は大小にかかわらず、必要とされた時に動ける力と、 それに対して、その動きに応えられる準備が重要であると思います。 日本全国で組閣されているメリットをしっかりと生かして 安全の担保と、スピード感をもった行動、賛助をして参りたいと考えております。

【メンバー同士の親睦と調和】
2020から2021にかけて新型コロナウイルスの影響下では、多くのJCメンバーが 自粛をし、地域発展の運動に制限がかかった状況であったかと思います。 その際に、全国的に共通した問題が生じたと考えております。 人と人との接点が明らかに減ったために、本音をぶつけられる場面や 懇親をし、相手を理解する場面が減ってしまったということです。 青年会議所運動は、地域に根ざした運動をすることから業種が異なるとしても 共通の目標に向かって汗をかくことによって、新たな出会いを創造していく そんなプロセスが確立されていると感じます。 新型コロナウイルスは、そうした人との出会いの機会、懇親の機会をも 減らしてしまいました。本年は、ワクチン接種の比率や状況を鑑みながらではありますが、 より多くの会員同士の懇親が叶うように設営をして参ります。 業種を同じくする者同士の懇親は、個人間だけではなく、 地域にとっても非常に有益になることであると思います。 志高い、メンバー同士の更なる飛躍のために、夫々の人となりを理解し、 我々の懇親が、地域益となりうるように精一杯の活動を行って参ります。

日本青年会議所 環境部会 団体概要

団体名

日本青年会議所 環境部会 (にっぽんせいねんかいぎしょ かんきょうぶかい)

事務局

1)所在地   〒203-0042
                         東京都東久留米市八幡町1-5-25
                         有限会社 山下商事
2)担当者   早野 壮
3)電話   042-473-3761
4)FAX    042-420-5581
5)E-MAIL  masajc776@yahoo.co.jp

2022年度役員    2022環境部会 組織図

 

役職氏名LOMブロック
1部会長永井 慎太郎むさし府中東京
2直前藤井 映規上越新潟
3監事山本 康二苫小牧北海道
4監事多賀谷 兵馬福岡福岡
5監事森 弘吉富山富山
6顧問恩田 健次鶴岡山形
7顧問高野 正人八王子東京
8運営専務早野 壮江南愛知
9事務局長山下 雅章東久留米東京
10副部会長兼副事務局長乙幡 この実あきる野東京
11副部会長川渕 公太高知高知
12副部会長矢元 充札幌北海道
13財政局長遠藤 純むさし府中東京
14常任委員山口 正和むさし府中東京
15常任委員名取 哲男諏訪圏長野
16副部会長道上 仁札幌北海道
17常任委員天野 隆章
18歴代会長 (第 1 代)笹島 潤也東京東京
19歴代会長 (第 2 代)紺野 琢生東村山東京
20歴代会長 (第 3 代)藤井 浩幸上越新潟
21歴代会長 (第 4 代)齋藤 孝志仙台宮城
22歴代会長 (第 6 代)三峰 誠植水口滋賀

 

設立趣意書・会則

【日本青年会議所 業種別部会とは】

青年会議所(JC) メンバーおよびOBにより構成される、業種別の交流会で、全国のメンバー、OBとの交流・Jayceeの友情を基盤とした活動で、よりビジネスにもつながる意見交換・情報交換を行っています。詳しくは業種別会議ホームページをご覧ください。